若さは武器にならないことも・・・
商店街の組織は、皆社長で年齢も老若様々。
でも、役員の中心は40~60歳になるのか?
これは、勝手な僕の見解で実際には違っているだろう・・・
この世の中、若さはよいこととされているが、全てが送ではないと思った。
発想や、時代の流れにあった先進技術などの取り込みは早い。
だが、組織の中に入ってその持論が全て正しいとは限らないし、その考えが時代の流れに早すぎてついていけていないときがある。
多少のタイミングを図るために待つ事も必要。
そして、その考えを押し付けるのではなく、説得力のある話術で周りを説得する技術も必要。
また、人のアドバイスを受け入れる体制がない。
これは、大きなダメージになる。
若さで突き進むのは構わないが、信念を曲げずに社会の構造を考えずに進むなら、それは大きな間違いになる。
古いしきたりが全てよいこととは言わないが、そこは今までの人生経験に基づいたアドバイスが大きく含まれる。
自分の都合や考えが、間違えもあると気がつかない若さは最悪に繋がる。
誰も相手にしなくなる。
今は、対等な立場だから若いからで許しているが、上下関係が生まれたら僕は若さを振りかざして進もうとするなら断罪をしないといけないと考えた。
商店街の組織的運営を大切にしたいから・・・
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